鶴瀬駅から徒歩10分程度
高校生・大学生・大学院生が、授業や学校行事と両立できる参加頻度を相談しながら活動します。
- 水・金曜日
- 小学生 15:00–17:00
- 中学生 19:00–21:00
高校生・大学生・大学院生
三芳町内(東武東上線・鶴瀬駅から徒歩圏内)で活動する、高校生・大学生・大学院生の学生スタッフを募集しています。富士見市・ふじみ野市・みずほ台駅周辺からも通いやすい活動です。
受付中です。
活動場所の最寄りは鶴瀬駅です。三芳町内のほか、志木・朝霞台・みずほ台・ふじみ野・上福岡・川越方面からも、東武東上線で通う経路を検討できます。
高校生・大学生・大学院生が、授業や学校行事と両立できる参加頻度を相談しながら活動します。
東武東上線沿線や周辺地域の大学・高校から、学生スタッフが参加しています。スタッフの約4割が高校生で、大学生・大学院生も含め、学業や受験と両立しながら、無理のない範囲で活動しています。これまでの参加例です。
大学:淑徳大学 埼玉キャンパス、文京学院大学 ふじみ野キャンパス、立教大学 新座キャンパス、跡見学園女子大学 新座キャンパス、東洋大学 朝霞キャンパス、十文字学園女子大学、早稲田大学人間科学部、専修大学、駒澤大学、お茶の水女子大学、国士舘大学、慶應義塾大学、共立女子大学、東京通信大学・等
高校:西武学園文理高等学校、筑波大学附属坂戸高等学校、淑徳高等学校、栄東高等学校、川越高等学校、富士見高等学校、戸田翔陽高等学校・等
学校名は参加者の在籍校・所属先や通学経路を検討するための例です。各校との提携や募集委託を示すものではありません。
勉強を教えることだけでなく、子どもが安心して過ごせる関わりと、活動上の約束を守ることを重視します。
学業を優先しながら参加頻度を相談できます。試験期間や長期休暇の予定は、事前にスタッフと調整します。
実際に参加した高校生・大学生・大学院生が、活動で感じたことを紹介しています。
初めてこの活動を知った時は、学習支援というのもあって「勉強」に重きをおいた場所だと考えていましたが、実際に参加してみて生徒に寄り添いながら居場所を作る活動だと感じました。
周りの先輩たちもさることながら、代表の方の子供たちへの接し方に感激し、活動に前向きに取り組めるようになりました。 初めのうちは、子どもたち一人一人の状況に対してどうやって接するのが良いのか悩むこともありましたが、それぞれに合わせて『気にかける』意識を持つようにすることで少しずつ子供たちとも打ち解けられるようになりました。 今では自分の居場所ができたと思っています。 この活動を通して、自分自身の成長を感じると共に、学校生活や普段の生活の中では決して得られないような経験や考え方を得ることが出来ました。学習ボランティアを体験したことで、参加すること、行動することの価値を感じることが出来ました。 小さなきっかけでも!迷ったら見学だけでもぜひ。
私は、高校1年生の時にこの「街のひろば」にスタッフとして来させていただきました。
初めの頃は、常に緊張してしまい、少し窮屈に感じていましたが、実際に子供と一緒に勉強をしたり、話を聞いたりしている内にすぐに打ち解けられました。 また、スタッフの方の中にも高校生・大学生の方がいて、優しく接していただき、いつしか「街のひろば」が自分の居心地の良い場所になっています。 この広場に来られる子供達は、中国などから来たり、学校での勉強に不安を抱いている方などが中心です。 未熟者の自分でも、子供達は勉強の質問をしてくれたり、学校での出来事や自分の話など勉強以外のことも話してくれます。 活動していく内に、子供達が心を開いてくれて、自分も一緒に楽しく話ができるようになり、とても喜びを実感しています。 街のひろばは、子供だけでなく、自分自身をも成長させてくれる場所です。 興味のある方は、ぜひ一度、この街のひろばにいらしてみてください!
私が高校生の時、ボランティア活動に関する授業を受けましたが、コロナウイルスの影響により実際に学校でボランティア活動をすることはできませんでした。
その時に自分で探して見つけたのがこの街のひろばの活動でした。 最初はそれほど年の違わない子に勉強を教えることに対する不安などもありました。しかし、スタッフの方々から勉強の教え方だけでなく、声のかけ方など多くのことを学びながら子どもたちと関わっていくことができました。 街のひろばに来てくれる子どもたちには、受験のために勉強する子や、宿題を終わらせたい子など、みんながそれぞれの目標を持っています。時には、勉強せずに、学校であったことなどを一緒にお話しして時間が過ぎていくこともありました。勉強だけでなく、さまざまなことを通して子供達と関わり合い、子どもたちがそれぞれのペースで成長していくのを見守っていけることがとても幸せでした。 街のひろばは、子どもたちに勉強を教えているようで、スタッフ自身も成長させてくれる場だと思います。 もしこの活動をしていなかったら、子どもたちがより楽しく生活できるために具体的に自分に何ができるのかについて、真剣に考える機会もなかったと思います。 あの時勇気を出して、この活動に参加しようと行動できた自分を誇りに思います。
私は、子どもとの関わりの経験を積み、教育への知見を深めたいと考え、街のひろばでの学習支援に参加させていただきました。
それまで教育分野での経験はなく、完全に初めての状態から始めましたが、他のスタッフから教え方や声かけ方を学び、すぐに活動に打ち解けることができました。 学校の宿題に一緒に取り組んだり、悩みを聞いたりと、子どもたちの関係性を築いていく中で、一人ひとりが魅力に溢れた存在であることを強く感じました。 そして、ただ宿題をこなすだけでなく、子どもたちが自身に眠る才能に気がつき、何かに挑戦するきっかけを与えたいと考えるようになりました。 子どもへの支援のあり方を他のスタッフと議論したこと、そしてイベントを企画して議論の成果を形にしたことが印象に残っています。 自らの学びや考えをもとに新しいチャレンジに取り組めたことが私にとっての財産です。そして何よりも子どもたちの成長を実感することができるのが最大の醍醐味だと思います。
街のひろばに関わらせていただいた経験は、今の自分を構成する要素の一つになっています。
学んだことは書ききれませんが、誰かの役に立てることの嬉しさを知り、子どもの成長を実感したということが特に印象に残っています。 ずっと黙って過ごしていた子が、学校での出来事を話してくれるようになったとき。 それまで手をつけてこなかった課題に、自ら立ち向かっている姿を見たとき。 自らの関わりによって、目の前の子どもの役に立てているという実感が、少しずつ自信にもつながりました。 スタッフの方々は、学生スタッフ一人ひとりの考え方、教え方を尊重してくださいます。 子どもと関わっていく中で、また他のスタッフの姿から学ぶ中で、ひろばで過ごす時間の質を上げるために自分はどのような工夫ができるのだろうかと考えた時間も、自分の財産になっています。
私が街のひろばの活動に参加したのは大学院に入学したての頃でした。
当時から「子どもが幸せに生きていくためにできることは何か?」という考えのもと、子どもへの支援に強い関心を持っていました。 街のひろばは学習の場を提供するだけでなく、居場所の提供としても機能していることを知り、子どもへの支援で欠かせない点に重きを置いている活動に魅力を感じたことを覚えています。 日々の活動を振り返るなかで、「今後どのように支援をしていくか」、そのあり方についてスタッフ間で検討してきたことは今の自分にとって貴重な体験だったと思います。 スタッフはそれぞれが異なった背景を持った者同士であり、学習支援や居場所のあり方について考え方はさまざまです。 自分には無かった発想や考え方を知れる機会が多く、より広い視点で子どもへの支援について考えるきっかけになったと思います。 そして、街のひろばに参加して何よりも良かったと思うことは、子どもたちが各々のペースで努力している姿に私自身も刺激を受け、みんなとともに成長していくことができたことだと思います。
問い合わせは参加の確約ではありません。活動内容と条件を双方で確認してから開始します。
学校・学年、希望曜日、通える範囲などを伺います。
活動内容、安全上の約束、シフト条件を説明します。
履歴書・誓約書を提出し、活動日と連絡方法を確認します。
活動場所は鶴瀬駅から徒歩10分程度です。志木・朝霞台・みずほ台・ふじみ野・上福岡・川越など、東武東上線沿線からの参加を検討できます。実際の移動時間と活動終了時刻を確認してご相談ください。
未経験から参加した学生もいます。活動開始前と活動中にスタッフが支援します。
継続して参加できる範囲で相談します。募集状況と教室の配置によって希望どおりにならない場合があります。
通学定期の区間外にかかる交通費を支給します。詳細は面談時に確認します。
学業を優先できます。シフト調整のため、分かった時点で事前に連絡してください。
日本語での学習支援が中心です。外国語の能力は必須ではありません。
希望する曜日と活動時間を確認のうえ、お問い合わせください。